集客・Web基礎を知る
LINE公式アカウントの選び方|配信数と運用設計
LINE公式アカウントの配信プランを、友だち数と送信回数から比較。予約や再来店に使う前に、配信数と日々の応対を設計します。
本記事の商品リンクは公式情報への案内です。 掲載方針
選び方の結論
友だちの人数だけでなく、何人へ何回送るかを見積もります。配信通数とチャット対応は別の作業として、担当者と目的を決めましょう。
- 01知ってもらう
検索・地図・広告など、接点を整理。
- 02行動につなぐ
Webサイトから問い合わせ・予約への流れを確認。
- 03関係を続ける
LINEなどでの再来店の接点を検討。
料金と無料メッセージ通数
| プラン | 月額固定費(税別) | 無料メッセージ通数/月 | 追加メッセージ |
|---|---|---|---|
| コミュニケーション | 0円 | 200通 | 不可 |
| ライト | 5,000円 | 5,000通 | 不可 |
| スタンダード | 15,000円 | 30,000通 | 従量課金で可 |
送信人数と回数で見積もる
メッセージ通数は配信回数×送信人数が基本で、1回の配信は最大3吹き出しまでです。たとえば100人へ月2回送れば200通という編集部の計算例になります。チャットや応答メッセージはこの配信通数に含まれません。追加配信できるかはプランによって異なります。
目的を決めてから配信する
予約の空き状況、休業日、再来店の案内など、読者に必要な内容を決めます。全員へ同じ内容を何度も送る前に、配信した後に取ってほしい行動を一つに絞りましょう。問い合わせ対応を誰が行い、営業時間外をどう扱うかも重要です。
導入前・契約変更前の確認
- 月の送信対象人数と配信回数
- プラン変更の反映時期と追加配信条件
- 返信する担当者と受付時間
- 予約ページ・HPのリンク先
- 管理アカウントと退職時の権限回収
よくある質問
無料プランなら何人にでも配信できますか?
無料メッセージ通数は月200通です。友だち数だけでなく送信人数と回数で数え、上限を超える配信を前提にしないでください。
参照した公式情報
各項目の確認日を記載しています。申込・契約の直前には、リンク先の最新条件を再確認してください。
- LINE公式アカウント 料金プラン 確認日 2026.09.08