POSレジ比較|Airレジ・スマレジの選び方

Airレジとスマレジを、会計操作、商品・在庫、周辺機器から比較。無料アプリの有無だけで決めないPOSレジの選び方をまとめます。

本記事の商品リンクは公式情報への案内です。 掲載方針
この記事の目次
  1. 結論
  2. 図解・比較のポイント
  3. 比較対象と確認範囲
  4. 店舗の規模で条件を揃える
  5. 商品とスタッフの設定が導入作業になる
  6. 切替日に備える
  7. よくある質問
  8. 参照した公式情報

選び方の結論

一店舗の会計だけか、在庫や複数店舗も管理するかを先に決めます。必要な機器・有料プラン・連携まで含めた構成で比較しましょう。

図解店舗の現場で、使い続けられるか
  1. 01
    現場の業務

    決済・予約など、導入したい用途を整理。

  2. 02
    接続・連携

    レジや通信環境との組み合わせを確認。

  3. 03
    費用・運用

    導入費、月額料金、サポート条件を比較。

比較対象と確認範囲

タブレットを中心とした店舗運用を検討するため、Airレジとスマレジを対象にしました。レジを入れるだけで決済加盟店契約や在庫運用がすべて整うわけではありません。実際の業種と店舗数で必要条件を決めます。

店舗の規模で条件を揃える

店舗の規模で条件を揃える
項目Airレジスマレジ
基本の入口無料POSレジアプリプランに応じたPOSレジ・店舗管理
機器対応iPad、プリンター等の購入費は別に確認対応端末と周辺機器を構成ごとに確認
比較したい機能商品登録、会計、日次確認と連携在庫・店舗管理等を含む必要プラン
試験する業務会計、返品、レジ締め会計、返品、レジ締め

出典 出典:Airレジ 出典:スマレジ

商品とスタッフの設定が導入作業になる

商品点数、価格変更、セット販売、返品など、現在の店舗で必要な会計を洗い出します。業種特有の注文や在庫の扱いは、機能名だけで判断せず試験してください。スタッフが交代しても同じ操作で締められるかを確認します。

切替日に備える

  • 商品データと税率・価格を店舗側で確認
  • 端末・プリンター・キャッシュドロアの互換性を照合
  • 決済端末との金額入力や取消の流れを確認
  • 旧レジの売上データを保存
  • 開店前に通常会計・返品・日次締めを通して試す

よくある質問

無料のPOSアプリなら機器も無料ですか?

アプリの利用料と、タブレット・プリンター・決済機器の費用は別です。キャンペーンを含め、契約条件ごとに確認してください。

参照した公式情報

各項目の確認日を記載しています。申込・契約の直前には、リンク先の最新条件を再確認してください。

  1. Airレジ 確認日 2026.09.08
  2. スマレジ 確認日 2026.09.08

変更履歴

公式条件を確認し、初版原稿を作成。

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